天然素材ならではの麻と寒竹(かんちく)の落ち着いた風合い
みつる工芸では、良質な手引き手織の麻を使用しております。
麻と呼ばれるものは非常に種類が多く、繊維用に用いられているものだけでも50~60種類におよびます。代表的なものに亜麻や苧麻(ちょま)などがあります。また、用途は繊維用に限らず食品や医薬品に至るまで多岐にわたります。紡績にはない麻がもつ自然な風合いをぜひお楽しみください。
また日傘の柄の部分は麻との相性が良い「寒竹(かんちく)」を採用し、節がもたらす持ち心地とデザイン性もお楽しみいただけます。